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2015-04-20

様々な治療法や健康法が山積みです

それぞれに効果があったのでしょう
素晴らしい体験を語ってくれ
快癒の夢を見させてくれます

最初に結論から

X:構造を最適化する
Y:体に入って来るものを出て行くものを最適化する
Z:精神に適度な張りを持たせ休養を十分にとる

この掛け算で容積が最大になるよう
全ての資源のバランスを取る

この記事はY軸のお話です

過去「みのもん現象」ってありましたね
馘首になってやれやれなんですが

「ポリフェノールが良い」となれば
スーパーの棚からココアが無くなる
今はココナッツオイルが良いとなり
手に入り難くなる

診察中に実家の母から電話が掛かります
「アンタちょっとTVを観て!」
(またか!?)….今度は何?

足りないものを補うのは良いことです
多過ぎるものを減らすのは良いことです
危険なものを避けるのは良いことです

でも「量の概念」って知ってますか?(笑)
反応が出る量は人によって異なり

ちなみにリンゴの種は「青酸毒」が含まれます
私は4等分して皮を剥きますから
種を切ることがあります
その包丁を使って皮を剥けば
まんべんなく青酸毒が広がりますね
でも私はまだこうして記事を書ける程度の
健康を保っています(笑)

太古より「タネ」は種の保全のために
そのままでは食べられない
特質があったものが残って来ました

皮にトゲがあったり
硬い殻やそのものが硬かったり
苦かったり
臭かったり

特に「穀物」は全てタネであり
食べられないタネに変質したものが
種の保全に成功して来ました
「進化論」は正確には間違っていたのです
進化するためには形が変わる
モルフォゲン(変体)が必要で
そのためには最低10万年
短くとも5万年必要です

穀物が食べられるようになって
まだ日本人は縄文時代以前としても
2万年程度ですかね?
溢れるほど食べられるようになったのは
ほんの4千年位前で極一部でしょう
ローマ皇帝のネロさんは
エジプト製の小麦をたらふく食べたのか
コインの肖像はかなり豊かです

人間は飢餓期に備えて生理活動が組まれています
実質的に地球上で飢餓が途絶えたことはありません
人間の文明が途絶えるのが先か?
豊富な穀物に支えられた食生活に
人間が順応するのが先か?
エネルギーが途絶えたときに
文明が途絶えるので
いずれにせよ健康は維持できません

極論はこの程度にして
現実的な対応をするなら
必要な物は全て十分に摂り
量が過ぎないよう
コントロールする必要があります

日本は「瑞穂の国」ではありますので
小麦を控え、過ぎない米で済ませ
加熱・防腐処理した食品を避けていれば
自然に健康は維持回復できるものです

少々脱線します

4月より顧問契約した
医療器メーカーの仕事の一環で
過日未承認医療機器イメディスなる
事前診断機の視察に行って参りました

私の診断結果を上から順に

脳の松果体と海馬の疲労
副甲状腺の機能低下
カカオ・スギ花粉・PM2.5のアレルギー反応
腫瘍・ガンなし
ピロリ菌・インフルエンザ陽性

<意訳>
ピロリ菌がいるのにアホが無理して
知恵をつけようとするから
B不足で蛋白同化不良で
粘膜悪化
それで柄にもなくアレルギーになっとるネ!

やり方は指先の爪脇に金属棒を当てて
量子力学に基いて共鳴周波を送って
共鳴すれば良、低ければ変質を探るものです
ヨーロッパでは何処にでもあるもので
反応が出れば組織採取や画像検査に
移行するのがポピュラーなようですが
日本でこれらが実施されるのは当分先でしょう

何故ならこれらを判断するのは
プレーヤーである臨床を諦めた医務官です
プロ選手で喩えればプレーヤーではなく
審判になったようなもの
どちらの能力が高いのか?
未知なるものへの適応性が高いのは
当然最前線のプレーヤーです

それを自制を持って出来る感性が
厚生官僚になった皆さんにあるのかどうか?
今の日本は本当にあらゆる面で
過渡期にあるのだと実感します

posted by 若佐 政儀 | 2015/04/20 - 11:37 |