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2011-08-25

更新が随分と遅れてしまい、何度かクレームを頂きました。特に姉弟との仲が悪い訳ではありませんが(向こうには聞いておりません)、少々バタバタしておりました。

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さて、前述のように栄養素は三大栄養素(蛋白質・脂肪・炭水化物)とミネラル(金属)、酵素と補酵素(ビタミン)。しかしながら一番多い体の栄養素?は水であり、大体60%以上を占める。余談であるが、栄養たっぷりそうに見えるレアステーキの半分以上は水で、そのまた半分は繊維であり、15%位は脂肪であるので、水以外体の構成要素になる栄養分は10%前後。(*栄養学の授業では少なからずショックを受けた)

 

「良い水とは?」と訊ねると大抵ミネラルウォーター?との返事が返って来る。間違ってはいないが正解でもない。ではコンビニでよく売っているミネラルウォーターとはとは何ぞや?と訊ねると大抵返事が返って来ない。ではミネラルとは?と訊ねるとこれまた答えに屈する方が殆ど。この文面では既に答えを書いているので押し問答は避けるが、日本語に直すと意訳なら「金属分子水」となる。

 

この金属量が多く、phがアルカリに振っていると硬水、あまり含まれないで中性から弱酸性が軟水。ただ、このミネラルは土壌を通って水に滲み出しているので、こう表現して良いのか分からないが「無機ミネラル」であり、腸粘膜を越えて血管内に取り込むにはそれなりに手間暇かけて取り入れることになる。最近、静かにブームになっているのがハワイから輸入される海洋深層水のミネラルウォーター。これは通常4000mの深海を通る寒流がハワイの島にぶつかって1000m程度まで上がっている所を採取したもので、そこからナトリウムだけを除去したミネラルウォーターになる。

 

沖合の海は波だっているが、深海は殆ど動きがなく僅かに寒流が流れる所だけが動いているので、海洋生物の死骸が徐々に沈降し、それが「マリン・スノー」となって海底に降り積もっているので、そこに含まれるミネラルは基本的に「有機ミネラル」と言って良いだろう。この有機ミネラルと言う言葉は栄養学の世界ではそれほど使われている言葉ではない。血液を作ったり、蛋白同化で必ず必要な鉄分は「有機鉄」であるがこれは商品名と勘違いする程浸透した「ヘム鉄」がそれである。ヘム鉄は鉄の分子の周りをフィリンというアミノ酸が包んでおり、無機の鉄と違って簡単に体内で酸化したりしないので、有用に使える。つまり海洋生物の金属分子がアミノ酸で包まれた状態で接種できる故に、不足したミネラルを補い易い状態にある、とも言えるだろう。これを書いていて思い出したのは、確か大同金属の子会社でダイドードリンコが出していた「室戸の海洋深層水」なるものがあった。あっと言う間に消えた気もするが、変に飲み易いことを記憶している。

 

さて、商品アフリエイトみたいになったので、ミネラルウォーターに関してはこれ位にするとして、表題の「生きた水」とは何になるだろう。「人の世、生き血をすすり」なんてのが桃太郎侍の数え歌にあったが、生き血は確かに生きた水である。ポカリスエットが出た当時、「体液に一番近い水」とのコピーで売りに出した。発売当初は本当に体液のような味で、口の悪い商店主は「馬の小便か!?」と大塚製薬の営業マンに詰め寄ったそうな。(きっと紳士的な大塚製薬の営業マンは「飲んだことあるんですか?」とは聞かなかっただろう)

 

実際、発売当初の味は○ーラ○セ○ク○を経験した人にとっては小便の味と感じたのではなかろうか?と思うくらい似ていた。小便は赤血球や白血球、血小板などを除いた血液の成分+老廃物なので、商品としての評価は別にして、製品としての評価は開発者としてみれば「褒められた」とも感じていただろう。飲んでみると口から直接血管に入って行くような感覚すらあった。しかし、今は商品としてひよった印象もあり、以前程の吸収感はない。

 

では、現実に生きた水を接種するにはどうするべきか?答えはひたすら野菜と果物を摂ることである。果汁は果物の体液であり、その中には何より「酵素」が生きている。「土を喰らう」の中でミネラルは土を食べていることは書いた。酵素は培養し、濃縮したものも多く商品化されいるが、やはり培養の中で壊れてしまう酵素も多い。丹誠込めた商品を否定するつもりはないが、無いものはやはり無いのである。

 

また、50年前のオレンジと比較するとビタミンCの量は1/4〜5と非常に減っている。となれば同量のビタミンや酵素を摂ろうとするなら4〜5倍の量を食べる必要が出て来るので、そのままの形で接種するのは余程の大食漢でないと無理になる。結論はジューサーなどで繊維を砕き、果汁のみをなるべく多く摂ることでしか対応し得ない。この夏はスイカを大量に食べてやろうと構えていたが、残念なことに大変な高値でなかなか食することができなかった。その代わりグレープフルーツは手に入り易かったのでこの夏は二箱くらいは食べただろうか。

 

少々体育会っぽい食べ方だが「生きた水」を摂るためには少々の無理はして頂きたい。だいぶ冗長な文章になったが楽しんでいただけただろうか。

 

次回「食べ合わせ」に続く

 

posted by わかさブログ管理者 | 2011/08/25 - 17:02 |
2011-08-11

以前、天神町で研修生として働いて下さっていた友定裕子さんが一定期間ではアシスタントとして働いてくれます。

また、身内で申し訳ありませんが家内が友定さんと交代で午前のみ雑用で院内をウロつくことになりました。(-_-;

友定さんは大学で運動生理学を修め、その後は某所の大手フィットネスクラブで働いておられ、トレーナー業を結婚までは勤めておいででしたので、基本的に接客業ですから作法は出来ていると思いますが、我が家内は『ハンダ付け』は得意ですが工場勤めだったので分かっているように思えません。(==A

その辺りご理解下さい。m(__)m

posted by わかさブログ管理者 | 2011/08/11 - 13:08 |
2011-06-21

表題の通り、血液は弱アルカリ性。血液が酸化して、足とかで細い血管が破れても大したことにはならないが、脳で切れたらエラいことになるのは大人なら誰でも解ること。なので、血液は常に弱アルカリを保つためにカルシュウム分解などの中和作用にエネルギーを使っている。

しかし、食べたものを消化するのは胃液だが、内容は塩酸と消化酵素と粘液である。つまり強酸性だから、これを腸からそのまま吸収したらあっという間に血液は酸性になるので、血中カルシュウム濃度をコントロールして弱アルカリをキープする。それは確実に体にとって負担になるので、食べ過ぎて胃がもたれたとか言うのは、胃袋の筋肉が疲れたのではなく、ペーハー(Ph)コントロールが負担となってしまった所作でもある。

さて、世の中の食品は加工食品だらけ。レトルト食品は言うに及ばず、お惣菜屋さんにあるもので食卓に並んだ時にPhが酸性に傾いていないものはない。因みにオリーブオイルはアルカリ性だが、調理してしばらくすると酸性に変わる。何を食べるべきなのか?

答えは生きた物で野菜と果物。それとなるべく新鮮な魚介類。また、大人の体は解毒能力も発達しており、午前中は寝ている間に体中を調査し、不要なモノを確定し、それを補うための栄養素を、甲状腺が出すサイトカインによって伝達しますが、午前中はそれによって不要になったものをどれだけ小便にして出せるかの勝負をしている。当然その搬出路は血管なので、窒素と二酸化炭素の塊でもある穀物は元々酸化したものに比べれば負担は少ないものの、胃による一時消化のためには大量の胃液の塩酸が必要で、それは中和作用の負荷を増やすこととなる。その午前中にわざわざ酸性の食品を摂るなど、邪魔にしかないから、特に朝はコーヒーなどを避けるべき、となる。

もうそろそろ朝は何にするべきかときっとお考えでしょう。答えは生野菜をミキサーで砕いて適当に味をつけて飲み込む。ヤスリを何かに押し付けて動かしていれば、やればやるほど削れて行くように、生野菜や果物を摂れば摂るほど腸内のバクテリアの植生が良くなり、無駄なガスを減らし、脂肪を削り落とすと考えれば、量そのものが胃腸の負担にならない程度に食べることで体重は適正化に向かうと単純に考えれば良いと思います。

「それでは食べる楽しみが….」となるのが人間の性。生鮮食品をプラスの時間と考え、穀物や酸化した嗜好品をマイナスと考えるならば朝昼をプラス、夜はなるべく献立を考え、プラスとマイナスが拮抗するように摂れば済むこと。体に悪いことをしたら何かで補うこと。人間の体は大まかには3週間で入れ替わる。そのトータルでプラスなら大したことにはならない。

『Go to H2-O.生きた水を飲む』に続く。

posted by わかさブログ管理者 | 2011/06/21 - 13:05 |
2011-06-21

院内に置いてある漫画のタイトル。ご来院の方はご興味があれば手にとってご確認いただきたい。

天明の飢饉の時には「土粥」なるものがあったそうな。田んぼの土を水で溶き、何度も棕櫚(しゅろ)布で濾した水を飲んで命を繋いだらしい。土から生える作物を食うのだから、その土に養分があると考えた先人の論理思考には頭が下がる。

余談だが、実家の裏にある石碑は天明の飢饉の際の水垢離(みずごり)の石碑と表向きはされているが、人がバタバタ死んでいるときに石碑を建てる余裕など有る筈もなく、人食で様々な障りがあったので、その鎮魂の碑であるのが実態とある方から聴いた。

若佐というありそうで無いこの姓は神官のものであり、人食によって起こった障りを封じ込める役割を担っている。その責は改宗したからと言って逃れられる類のものではないだろう。本家は大東亜戦争によって血脈が断たれ、残る我が家の血脈も風前の灯。そのまま実家が朽ち果てれば、封じられたものが世に出るや否や?裏山の「若宮社」の祠は何を封じていらっしゃるの?隣のご神木に宿った神はまだいらっしゃるらしい。神は人ともにある。我が家は大きな責務を背負っているようだが、家主はそう感じてもいないらしい。

さて、我々の口に入るものは土の中の栄養分を光合成によって固化したものが殆どである。海洋生物の95%は海岸線に生息し、その養分は川より海に流れだした山の栄養分である。その栄養分で育った植物性プランクトンと、それを食した動物性プランクトンに続いて食物連鎖は起こる。その為、今はどうか知らないが漁師は流域の山へ入って木を植えたものだ。森の消えた都市は滅びる。エジプト然り、ローマ然り、メソポタミア然りで、古代文明の多くはそうなっている。

その食物連鎖の頂点にいるのが我々人間だが、結局は『土を喰らっている』のである。ならばより良い土から育った植物を摂るべきだろう。動物性タンパクも全体の食事の中では1/7程度は必要だが、殆どの獣肉は牛・豚・鳥(卵)であり、なるべく早く出荷するために狭い場所で飼い、運動不足のまま育つので、ほとんどが検出されないレベルの「薬漬け」である。昨今のアレルギー患者の遠因ではないかと考えられるが、そんなことを表立って研究すれば方々から締め付けが来るだろう。

ドラッグフリーの肉を口にするには余程覚悟のある畜産家と契約するか、自分で育てて殺して食うしか無い。我が家にそんな覚悟が育つとは到底思えない。小学校の下校途中、新庄川を流れる白い羽を見ながら、近々かしわ肉か?と思えたかと言えば、また、うちの鶏がシメられたかと感じていた。ただ、鶏は少し怖かったので昆虫と大して変わらない目で見ていたが。

「血液は弱アルカリ性」に続く

posted by わかさブログ管理者 | 2011/06/21 - 10:57 |
2011-06-13

適正体重は日本に置いて重要なテーマとなっており、女性誌のテーマでは年間トップを常に独走していると思われる。

私自身、スポーツの現役から降りてから、旺盛な食欲が災いし、身長173cmで89kg、体脂肪率を家庭用の計測ながら32%を記録し、他所様の家の脱衣所で「嘘だ~ァ!」と吠えたのは、前腕粉砕骨折から一年程経過した頃だったろうか。

以来、様々な減量法を最小限の努力でやってみて、来院者に奨められる方法論を確立しようとして来た。私は非常にストイックな人間と勘違いされている向きもあるので、私が出来たとしても「自分には無理」と半ば勘違いの諦めをされる方もいるので、体重が何故変遷するのか?を解り易く書き記して行きたいと思う。

卑近な例で申し訳ないが、私の両親の姿勢の特徴は、父は「蝶形後頭縫合屈曲型」、母は「伸展型」である。

縫合(関節)の場所が分からないと思うので説明すると、頭蓋骨の底にあって、後頭骨は後ろ頭の殆どの部分と脊髄が脳から出ている部分(大孔)を含み、後頭蝶形縫合はその前にある。

この縫合関節部分が頭上に向かって持ち上がることを「屈曲」といい、「下がる」ことを進展という。これは常に動いている関節であるが、直接動かす筋肉はなく、主に、顎関節(噛み合わせ)と首の筋肉のバランスに由来する。ここを基礎として姿勢をコントロールする脊椎の筋肉は発達する。縫合位の基礎は遺伝だが、出生外傷や栄養状態、歯の伸び方などの由来して後天的にも変化する。

私自身は、父似の屈曲型で、おそらく小学校三年生以前にピロリ菌を拾ってしまい、強度の貧血があり、鎖骨の成長が余分に制限されていた。

余談だが小学校時代はそれが原因と思われる問題行動もあり、五年生の時には「この子は白昼夢を見ているのではないか?」と脳波を計りに行かされ、児童相談所の相談員によって、校長室内で知能検査も実施された。貧血は神経伝達物質の不足で反応が過敏になり、扁桃核が鉄不足になると生存本能が暴走しやすい。因みに米国の少年院で実施された血液検査によると94%が貧血だったそうだ。

さて、母似の上下姉弟は進展型を基礎としており、少々前後の「二次成長期」を加減を繰り返しながら続けているいるように思われる。体力が衰えた時点でどうなっているのかは神のみぞ知ることか?しかし、
それでは情報を持った人間としては無責任かも知れないのでその責任を果たすのが本稿の目的でもある。

『土を喰らう』とは?に続く

posted by わかさブログ管理者 | 2011/06/13 - 12:34 |
2011-06-03

なんとも残念な結果になりました。

今回明らかになったのは鳩山は何時まで経ってもルーピーであり、汚澤の時代が終わったこと。その小飼の原口の腹グロさ。
後ろ盾としての汚澤が既に役に立たないことが判明した今、彼はTVでどう立ち回るのでしょう。

と言っても既に我が家には確認すべきTVがありません。TVが無くなって(今年一月夜間に突然捨てたのですが)分かったことは、如何に子供はTVに毒され、大人は時間を浪費させられていたかと言うこと。中共と朝鮮半島とユダヤの意見を聞きたい方にはお薦めのアイテムですが、より良い人生を生きたい方にはお奨めできません。

無くなって判る有難味というものが世の中の殆どですが、無くなって初めて無意味さと害毒が判る物の一つでした。

あと、日本から無くなって欲しいのはパチンコと煙草でしょうか。あ、これは絶対ですが、社民・民主・共産党ですね。日本人でない、外患そのものの人達が多過ぎます。外患誘致罪は死刑ですが、外患そのものが死刑にならない刑法の穴は早めに塞ぐ必要があるとおもうのは私だけでしょうか。

posted by わかさブログ管理者 | 2011/06/03 - 10:11 |
2011-01-26

高山正之著『偉人リンカーンは奴隷好き』新潮社1400円 よりの引用
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中越沖地震把連休のさなかの七月十六日に起きた。 M6.8。 震源からわずか20キロほどの東電柏崎刈羽原発の揺れは半端ではなかった。 原子炉は危ない揺れを感知すると自動的に炉を止める仕組みをもつ。

例えば制御棒の挿入。 原子炉はウランに中性子をぶつけて分裂させ、その際に出る熱エネルギーで発電する。 制御棒はその中性子を吸着する。 中性子がなくなれば炉は止まる。

しかしこの日の地震は想定の六倍のおおきさだった。 炉の運転停止どころでなく予想を超えた不具合の発生もあり得た。

4号機の制御室にいた当直班長、入沢善孝はまず部下に机のしたにもぐるように指示した。 その部屋からは原子炉容器が見下ろせる。 左手の燃料棒貯蔵プールには満々と水が湛えられている。

水は危険なα線やβ線を通さない。 すぐれた遮蔽材だから使用済みを含め燃料棒は真水のプールで保管される。 泳ぎたければ泳いでもまったく危なくない。

ただ今日は様子が違った。 激しい揺れで水面がうねり、岸壁に寄せる波のようにしぶきを跳ね上げていた。 底が抜けたら大ごとだ。

揺れが収まったとき、制御室の計器は緊急停止装置が作動し、炉が正しく停止したことを示していた。

緊急装置も機能を保ち、プールの水もゆっくりと静けさを取り戻していた。 原子炉制御は「止める」「冷やす」ともう一つ「閉じ込める」がある。 高放射性物質が詰まる炉を外界と完全に遮断することだ。

これも正しく作用したが、問題が残った。 運転中だから高温の蒸気が炉心から発電タービンに送られていた。 それが遮断された。

ということは炉心内のパイプには280度の高圧蒸気が残っている。 それを抜くのには長時間の慎重な作業が必要だった。

入沢は部下に言った。「悪いが、自宅に電話をしないでくれ」
揺れは凄かった。 耐震性に万全を期した原発の外では路面に亀裂が走り、陥没もあった。 それで変電室のボヤも起きた。

備えのない民家はもっと深刻な事態が予想された。 実際、後の調査では社員の家31戸が全壊し、82戸が半壊していた。

家だけでなく家族の安否もある。 それを今は考えるなという班長の言葉に全員が頷いた。 お粗末なソ連や米国とは違う。 俺たちの職場から世間様に迷惑をかけるような粗相は出さないという思いからだろう。

汗みどろの__時間が過ぎて圧は見事に抜けた。 _号機も同じ状況だったが、これも夜勤明けの社員や駆けつけた非番社員の協力で正常値に戻った。 一段落した三日目、部下の1人が帰宅したいと班長に伺いを立てた。 もちろんいいが、なぜだ。 『自宅の取り壊しがあるので』と部下は答えた。

家庭より原発の安全性を優先させた責任感を日本機械学会が表彰した。 少なくとも福知山線の事故現場から逃げ出したJR職員とは雲泥の差がある。 しかし地震発生から密着取材した朝日新聞はこの話をネグった。 代わりに、泳いでも平気な燃料プールの水がバケツで何杯か排水口から日本海に流れ出て「日本海が汚染された」という大嘘を書き並べた。

びっくりした国際原子力機関が調査にきて汚染水流出を否定した上で、七段階の事故評価を「0」つまり安全上の問題はまったくなかったとした。

しかし朝日は「調査団はなお長期間の点検が必要だと言った」ともっと大嘘をついて、原発の運転に待ったをかけた。

このデマで東電は火力発電に頼ることになり、排出CO2が増えた。 朝日はその分、中国から排出権を買えと勧める。 その一方で朝日の立てた風評被害の尻拭いに東電は三十億円を支払わせた。 こんなごろつき新聞をほかに知らない。

朝日は先日の社説で「自然エネルギー利用を拡大して原発をやめろ」と書いた。
馬鹿に教えてやる。 ガボンのオクロには天然の原子炉がある。 あれも立派な自然エネルギーなのだ。

posted by わかさブログ管理者 | 2011/01/26 - 13:55 |
2011-01-21

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110119/crm11011914480236-n1.htm

問題の展示は何年か前に東京フォーラムで開催されているときに観させてもらった。

私自身は解剖実習の経験もあり、あのホルマリンの臭いのない中で再度見ることが出来るのはよい機会と思い行ってみた。

感想は「こんなものか」程度でさしたる感動も無い。しかし、医療の現場にいない人達にとっては非常に面白いのだろう、会場のアチコチで溜息や感嘆の声が聞こえる。

比率的に脚は長く、精度の高い義眼の色はブルーで、「アメリカ人の献体?」と思っていた。

創外固定によって支えられている標本もあり、若くして事故死?とは思ったが、プラストミック(当時はプラスチネーション)によって家族が標本にされて世界中を回ることに人権意識の高いアメリカ人が同意するとも思えない。

25年ほど前、故加藤六月議員の地元の秘書がKSB会館最上階のバーで、国家機密に類する話をベラベラ喋っていたのを思い出した。

 日本の漁船とバングラデシュの軍艦が衝突し、バングラデシュの軍艦の方が沈没する珍事があった。

「あの国が外貨を稼ぐ手段は死体の輸出である位貧しい」とも。

その話を思い出し、最貧国から買ったのか?とも考えた。

死体を死後硬直が起こらない段階で加工するためには、刑務所に加工工場がある必要があり、其の様な加工が躊躇なく出来るのは食人習慣がある国や地域の人間でないと不可能ではないかと思う。

支那は坂東忠信氏のブログにもあったが、未だに食人習慣のある国。三国志にも劉備玄徳が逃亡先の奥方を嬉しげに食す場面がある。私見ながら、そんな国でないとプラストミックは出来ないのではないかと思う。

何年か前に全身骨格の模型が安価で出たので、研修会用に購入。

頚椎動脈が7番から入っていたり、下顎がおそらく違う人のものだったり、物凄いO脚のスネなのに大腿骨頭遠位端がマトモだったり、かと言えば足が外板扁平で捻れまくっていたりと、「異常骨格」のオンパレードで、症例の説明には役立が、研修会用には全然向いていなかった。

おそらくは法輪功などの政治犯や思想犯か貧民層が騙されて標本にされたのだろう、と研修生には話をしたが、皆、おぞましげな顔で聞いていた。

ある企業の顧客向けセミナーで喋ったときにも、プラストミック加工や世界の人体標本の異常性についても話した上で、標本は怨念を持っているかも知れないとも話した。

この京都工芸繊維大学教授の提訴は非常に画期的な判断で、実害のない人間が提訴出来ない訳で、訴因にこじつけ感はあるものの、人権を考えるには非常に大事な提訴であると思う。これを機会に日本から世界に向けて支那の人権侵害について訴え、是正する良い機会ではないかと考えるが如何だろう。

posted by わかさブログ管理者 | 2011/01/21 - 13:09 |
2011-01-19

最近、ちらほら「雑誌を読んで来ました」との患者さんが来院されるよになりました。

本日も昼間を休診にしてゲストで招かれた
ロータリークラブに出席した所、
何人もの方にお声を掛けていただきました。

「お役に立てるようなら誇大広告と言われないよう頑張ります」
とだけお答えしています。

posted by わかさブログ管理者 | 2011/01/19 - 14:30 |